仕事でメールを件名なしで送ってしまった!入れ忘れて落ち込む時の考え方を解説

仕事でメールを件名なしで送ってしまった!入れ忘れて落ち込む時の考え方を解説
悩むあなた

仕事の時にメールを件名なしで送ってしまって落ち込んでます。上司には「次から気を付けてね」言われてと怒られはしなかったけど、呆れられた感じがして辛いです。

メールを件名なしで送ってしまうと

あ~!やってしまった!!

と思いますよね。

新人の頃なら笑って許されるミスでも社会人経験が長い人がやってしまうと痛恨のミス過ぎて落ち込むのも無理はありません。

私も社会人4年目にして初めてやってしまった時は非常に落ち込みました。

ただ、メールで件名を入れ忘れるなんて新人だろうがベテランだろうがやる時はやるもの。

今回はそんな時の対処法について解説していきます。

目次

あなただけじゃない!メールを件名なしで送ってしまう人は沢山いる。

もしかしたら今のあなたはメールを件名なしで送ってしまう人間なんて自分以外にいないんじゃないかと不安に陥っているかもしれません。

たしかに今自分がいる職場だけの狭い視点で見ると、少ないはずです。

しかしSNSでの呟きなど見てみれば、自分と同じようなミスをしている人が沢山いることが分かります。

メールを件名なしで送ってしまった人達のつぶやき

また件名なしでメール送ってしまったあぁぁ・・・

(件名なし)でメールを送って自分は許せない。

上司へのメール件名なしで送ってしまったクソワロ

ウオオオオオ目上の人へのお願いのメールを件名なしで送ってしまったアアアア

メールの件名を、文面を書いてから考えようと思って、書いて、書き終わったら安心して速攻で送ってしまい、沢山受信トレイにメールが入るだろう相手に、件名なしメールを送ってしまった。

あああー!やばいメール件名なしで送ってしまったorz あああ失礼きわまりないですよねああああorz

件名なしでメールを送ってしまった社会人失格の女退勤しました。

最近メールを送っていなかったせいか、件名なしでお客さんにメールを送ってしまった😱

上記以外にもやらかしてしまった人達の投稿は数えられない程沢山あります。

だから別にメールを件名なしで送ってしまったぐらいでクヨクヨ落ち込む必要ないんです。

メールを件名なしで送ってしまった時に大事なのは落ち込む事ではない

メールを件名なしで送ってしまった時に1番やっちゃいけないのは落ち込むことです。

たしかに件名なしのメールを見た上司は厳しく指摘してくる事でしょう。

おばちゃん

今回は送った相手が私だったから良かったけど、相手が取引先とかお客さんだったらどうするの?もう二度とこんなミスしないで!

とヒステリックに当たられる事もあるでしょうし、人によっては

おばちゃん

そんなミスあり得ないんだけど。私はやったことないわ。

と嫌味っぽく指摘してくるなど色んな人がいます。

だから落ち込むのも無理はありませんが、落ち込んでしまうとまた新たなミスを誘発してしまう可能性が高いんです。

ミスを引きずるとまた新たなミスを誘発する

ミスを引きずって気持ちが落ち込むんだ状態のまま仕事をしていると注意が散漫になり、また新たなミスを引き起こす可能性が高くなります。

注意が散漫になると集中力も落ちて、更なるケアレスミスを招くという負の連鎖に陥ってしまうんです。

そのため、ミスした時は落ち込むのではなく、反省する姿勢だけ見せましょう。

落ち込む事と反省することは似てるようで違います。

  • 落ち込んだ時の思考:やってしまった。こんなミス自分以外誰もやってないのに。やっぱり自分はこの仕事向いてないのかもしれない。
  • 反省した時の思考:致命的なミスをしてしまったからもう繰り返さないように何か対策を考えよう。そもそもこのミスをしなければ怒られる事はなかったんだし、次に繰り返さなければ大丈夫なはず。

ここで大事なのは「次に繰り返さないようにすれば大丈夫」という思考にたどり着くことです。

上司も指摘するのが楽しいわけではない

別に上司もあなたのミスを指摘するのが楽しくて怒ってるのではありません。

上司があなたに臨んでいるのは落ち込む事ではなく、今回のミスで成長してくれる事です。

ミスは一見悪い事のように思えますが、実はあなたにとっては凄くプラスな事です。

例えばメールの件名入れ忘れにしたって大事な経験です。

たしかに社会人になってから一度もそんなミスしたことないという人もいるかもしれません。

しかし、その状態のままで仕事を続けているのと一度ミスをして反省した経験がある人とでは今後同じミスを繰り返す可能性が天と地ほど違います。

まだミスの経験がない人は、苦い経験がない分、今後大事なメールを送る場面で件名を入れ忘れてしまうという重大なミスを起してしまうかもしれません。

そんな事が起きてしまうと非常に大変です。

しかし一度経験してもう二度と同じ事を繰り返さないような対策を取っていれば、今後同じミスを繰り返す可能性はグッと減ります。

つまりたったこれだけの事でも実は落ちこむべきことではなく、成長に繋がったという面では凄くプラスな事なんですよ。

メールの件名入れ忘れを防ぐためにやるべき対策

では今回のメールの件名入れ忘れミスを防ぐためにどんな対策が必要でしょうか。

恐らく1番効果的なのは以下2つのステップを習慣化することです。

  • メールを送る前のチェックリストを作る
  • メールを送る前に2回チェックする
  • 下書きに残す前に埋められる箇所は埋めておく

メールを送る前のチェックリストを作る

メールの際の抜けは、確認をしていても忘れる時は忘れるものです。

ではなぜ忘れてしまうのかというと確認するべき項目の把握ができてないからです。

例えば忙しい時は確認自体をしないまま送ってしまう事だってあると思いますし、確認はしていても確認する箇所が抜けていることもあります。

恐らく今回のミスの原因はそんな所でしょう。

そこで大事なのがチェックリストです。

  • 宛先・CC・BCC
  • 件名
  • 添付ファイル
  • 文面の誤字・脱字
  • 自身の連絡先や会社名

メールの際に確認が必要な項目は基本的に上記の5つです。

この5項目をメモ帳やスケジュール帳に書いておき、メールを送る前に毎回このチェックリストをもとにチェックする習慣を付ければメール関連のミスは確実になくなります。

メールを送る前に2回チェックする

もう1つはメールの内容を2回チェックすることです。

特に文章量が長いメールだと1回の確認では誤字・脱字を見落とす可能性もあります。

そのため、必ず2回確認する癖を付けておくとミスの可能性はグッと減ります。

またコピー&貼り付けで前のメールをそのまま転用する時も注意が必要。

文面の中の名前の変え忘れなどもついついやってしまいがちなミスです。

その意味でもメールは2回チェックする習慣を付けておくのがおすすめです。

下書きに残す前に埋められる箇所は埋めておく

正直件名の抜け忘れミスが起こりやすいのは、下書きに残したメールを送る時です。

件名を入れないまま下書きに残してしまうと、次に文面を書く時に件名の事が全く頭によぎらない事があります。

結果、確認漏れが発生して入れ忘れるというミスが起こるんです。

もちろんこんなミスもチェックリストを作っておけば防げるのですが、不要なミスを防ぐためにも宛先(cc/BCC)、件名ぐらいは埋めておいた方がメールの記入を再開した時の手間が減ると思います。

ミスをしない対策ができればモチベーションが上がる

今回の件からも分かる通り、今後ミスしない対策ができれば、モチベーションが上がっているのが実感できるのではないでしょうか。

逆にいうと落ち込んでしまうのは今後また同じミスをしてしまうかもしれないという不安があるからなんです。

だから大事なのは同じミスを繰り返さないための対策を徹底的に考えること。

ミスの原因を分析してどうすれば同じミスを繰り返さないか考え、実行する。

これを繰り返すだけでも段々と仕事は楽しくなっていきます。

「ミスは成長に繋がる」ってよく言われますが、実際の実務で実感する機会ってあんまりないですよね。

しかし今回のようなメールの件名抜け忘れは対策がしやすく、もう失敗しないという自信にも繋がりやすいので、今回のミスは自分にとってチャンスだったんだと思うと今後のモチベーションアップにも繋がると思いますよ。

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